Profile
淡路島。
            伊達 淳 (だて じゅん)
1971年 7月 5日

1982年 〜 1984年

1994年

 〃  

1996年

1997年

2000年

2003年02月

2005年10月

2006年05月

 〃

2006年11月

2008年04月

和歌山県那智勝浦町に生まれる。

勝浦軟式野球スポーツ少年団に所属、大活躍!

関西学院大学商学部 卒業。

富士火災海上保険株式会社 入社。

ホノルルマラソン初挑戦、タイム内緒。

富士火災海上保険株式会社 退社、本気で翻訳家を志す。

東京外国語大学欧米第一課程 卒業。

白水社より『マミー』刊行。

白水社より『監視国家 東ドイツ秘密警察に引き裂かれた絆』刊行。

白水社より『サッカーが世界を解明する』刊行。

白水社より『世界の作家32人によるワールドカップ教室』刊行。

白水社より『アラスカを追いかけて』刊行。

白水社より『ペレ自伝』刊行。

好きなことば: "Dream as if you'll live forever, live as if you'll die today."
好きな小説: 『ダンス・ダンス・ダンス』(村上春樹)
『深い河』(遠藤周作)
『しろばんば』(井上靖)
『リトル・トリー』(フォレスト・カーター)
『老人と海』(ヘミングウェイ)
好きな映画: 『アイリスへの手紙』
『キッド』
『パリ、テキサス』
『ビヨンド・サイレンス』
『理由なき反抗』
好きな音楽: Tom Waits, Bob Dylan, The Rolling Stones, Janis Joplin
忌野清志郎、仲井戸麗市、斉藤和義、中島みゆき
好きな漫画: 『Peanuts』(Charles M. Schulz)



翻訳について:
翻訳を目指すことを決意したのは、フォレスト・カーターの "The Education of Little Tree" という作品を読んだ時でした。「何かいいものを見つけた時は、誰でもいいからそばにいる人にそのことを教えてあげなさい。そうやっていいものっていうのは広がっていくんだから」と祖母が孫に言って聞かせる場面があります。そういう気持ちを忘れずに、翻訳に携わっていきたいと思っています。
 吉田拓郎の歌に、「闘い続ける人の心を誰もが分かってるなら、闘い続ける人の心は、あんなには燃えないだろう……」という歌詞があります。ぼくも何度も励まされてきました。だけど、頑張れるのはやはりどこかで誰かが応援してくれていると信じていられるから、というような、心のずっと奥の方でホッとできる優しい作品を翻訳して行きたいと思っています。

                *最近の活動についてはこちらをどうぞ。 >>> Works
                *日記はこちら。 >>> Diary


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